岩波文庫
あらくれ・新世帯
| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 緑22-7 |
| 発売日 | 2021年11月16日(火) |
| 価格 | 935円 |
| ISBN | 9784003102275 |
あらすじ
生きることの哀しさ、愛欲の切なさを、流麗な日本語で描き続けた徳田秋声(1871-1943)。男と女の微妙な葛藤を見詰めて、自然主義文学の擡頭を告げた「新世帯」。物怖じせずに一途に生きていく、一人の女性の半生が瑞々しく辿られる「あらくれ」。今なお新しさに満ちた日本近代文学の高峰・秋声文学の代表作2篇。(解説=佐伯一麦)
あらくれ
新世帯
解 説……………佐伯一麦
略年譜
あらくれ
新世帯
解 説……………佐伯一麦
略年譜