その他
太宰と安吾(1)
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川ソフィア文庫 |
| 発売日 | 2016年1月23日(土) |
| 価格 | 1386円 |
| ISBN | 9784044000868 |
あらすじ
無頼派といえば、坂口安吾、太宰治、そして檀一雄。昭和という時代を駆け抜けた彼らの生き様がよくわかる。合間に垣間見える昭和文壇の人間関係も面白い。よくも悪くも濃密な時代感が漂っていて、それが現代に足りないものを示唆しているような気がしてくる。
第一部 太宰治
文藝の完遂、太宰時間(アワー)、熱海行、友人としての太宰治、出世作のころ、ほか。
第二部 坂口安吾
坂口安吾論、坂口安吾の死、二月空莫、破壊と求道、文芸退廃に抗して、ほか。
第一部 太宰治
文藝の完遂、太宰時間(アワー)、熱海行、友人としての太宰治、出世作のころ、ほか。
第二部 坂口安吾
坂口安吾論、坂口安吾の死、二月空莫、破壊と求道、文芸退廃に抗して、ほか。