講談社文庫
改訂新版 青春の門 <望郷篇>
| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 1990年2月1日(木) |
| 価格 | 1056円 |
| ISBN | 9784061846159 |
あらすじ
屈辱感にさいなまれながら、なつかしい筑豊に帰った信介。だが、そこに待っていたのは塙組の没落と、恩人竜五郎の死だった。いまや故郷との縁(えにし)は切れた。さらば筑豊、さらば香春岳(かわらだけ)……。孤独だが、自由の身となった信介は、ふたたび新しい旅に……。青春の苦悩と息遣いを描く大河ロマン。(講談社文庫)
青春の息遣いを雄大な構想で描く大河小説。屈辱感にさいなまれながら懐かしい筑豊に帰った信介。だがそこに待っていたのは塙組の没落と恩人竜五郎の死だった。いまや故郷との縁は切れた。大河ロマン第5部
青春の息遣いを雄大な構想で描く大河小説。屈辱感にさいなまれながら懐かしい筑豊に帰った信介。だがそこに待っていたのは塙組の没落と恩人竜五郎の死だった。いまや故郷との縁は切れた。大河ロマン第5部