講談社文庫

砂の城 風の姫

レーベル講談社文庫
出版社講談社
シリーズ講談社文庫
発売日2020年5月15日(金)
価格715円
ISBN9784065190272

あらすじ

天下四国ーーそれは、天から授かりし四つの国。
 西の国、燕では、始祖王灰歌から代々女王が国を治めてきた。燕王はあらゆる祭事を司る神女でもあった。そのため、燕はもっとも天に近い国といわれる。
 徐国の元王太子で、今やすっかり風来坊の飛牙は、天令の那兪を連れ、代々女王が治める燕国へ。そこで偶然お忍び外出中の名跡姫・甜湘と知り合った飛牙は、いきなり「胤」候補にされてしまう。胤は未来の女王たる甜湘に、子を産ませるための制度上の夫のこと。しかも飛牙の前にいたという胤ふたりは、すでに怪死を遂げているらしく……。胸躍るシリーズ第2弾!……。
第一章 燕国哀歌
第二章 都の風
第三章 三人目の男
第四章 胤の心得
第五章 天の毒・地の毒
第六章 乱
第七章 かたち

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