講談社文庫
雪の王 光の剣
| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2020年7月15日(水) |
| 価格 | 715円 |
| ISBN | 9784065197158 |
あらすじ
天下四国は冬の季節に入っていた。
元徐国王の風来坊・飛牙(ひが)は、最北の駕(が)国へ。
鎖国して三十年、国王は宰相・汀柳簡の傀儡(かいらい)と化し、天令の思思(しし)は監禁さ
れていた。
同胞を救うために天令・那兪(なゆ)は王城へ忍び込む。宰相の野望に巻き込まれた飛牙と那兪は、北端の街で命がけの一発逆転勝負に挑む。シリーズ第四弾。
元徐国王の風来坊・飛牙(ひが)は、最北の駕(が)国へ。
鎖国して三十年、国王は宰相・汀柳簡の傀儡(かいらい)と化し、天令の思思(しし)は監禁さ
れていた。
同胞を救うために天令・那兪(なゆ)は王城へ忍び込む。宰相の野望に巻き込まれた飛牙と那兪は、北端の街で命がけの一発逆転勝負に挑む。シリーズ第四弾。