講談社文庫
永遠の旅人 天地の理
| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2020年8月12日(水) |
| 価格 | 715円 |
| ISBN | 9784065203798 |
あらすじ
天下(てんげ)三百十五年三の月。
元徐(じょ)国王・飛牙(ひが)は、桃源祭を迎えた王都泰灌(たいかん)で、現王の殺害を企む庚(こう)の残党から国を守ろうと奔走していた。
堕ちた天令・那兪(なゆ)と黒翼仙の裏雲(りうん)もまた、自らを滅することで飛牙のいるこの世界を守ろうとしていた。
「もう誰も失わない」と心に誓う飛牙は二人を救うべく央湖(おうこ)へ向かう。最終巻!
元徐(じょ)国王・飛牙(ひが)は、桃源祭を迎えた王都泰灌(たいかん)で、現王の殺害を企む庚(こう)の残党から国を守ろうと奔走していた。
堕ちた天令・那兪(なゆ)と黒翼仙の裏雲(りうん)もまた、自らを滅することで飛牙のいるこの世界を守ろうとしていた。
「もう誰も失わない」と心に誓う飛牙は二人を救うべく央湖(おうこ)へ向かう。最終巻!