集英社文庫
鬼恋語リ
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社オレンジ文庫 |
| 発売日 | 2020年2月20日(木) |
| 価格 | 649円 |
| ISBN | 9784086803052 |
あらすじ
鬼と人間の対立を巡る、恋と陰謀の和風幻想譚。
泥沼化していた鬼と人間の争いは、戦いの最前線となっていた椿ノ郷の若き郷長・雪疾の死を以て一時休戦となり、郷長の妹・冬霞は和平の証として雪疾を討った鬼の頭領・緋天へ嫁ぐことになった。
そんな冬霞を早霧皇子は心配し、「助け出してみせる」と宣言する。
しかし、雪疾がかつて言っていた「自分の首を取る者がいたら、それは親友だ」という言葉から、冬霞は兄の死になんらかの陰謀が絡んでいると感じており、自ら真相を探ると決めていた。
いざと嫁いでみれば鬼族も一枚岩ではなく、人間との和平に関しても不安要素は多い。
緊張状態が続く中、少しずつ真相へ近づく冬霞は、不器用な緋天の心に触れてーー?
泥沼化していた鬼と人間の争いは、戦いの最前線となっていた椿ノ郷の若き郷長・雪疾の死を以て一時休戦となり、郷長の妹・冬霞は和平の証として雪疾を討った鬼の頭領・緋天へ嫁ぐことになった。
そんな冬霞を早霧皇子は心配し、「助け出してみせる」と宣言する。
しかし、雪疾がかつて言っていた「自分の首を取る者がいたら、それは親友だ」という言葉から、冬霞は兄の死になんらかの陰謀が絡んでいると感じており、自ら真相を探ると決めていた。
いざと嫁いでみれば鬼族も一枚岩ではなく、人間との和平に関しても不安要素は多い。
緊張状態が続く中、少しずつ真相へ近づく冬霞は、不器用な緋天の心に触れてーー?