集英社文庫
線香花火のような恋だった
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社オレンジ文庫 |
| 発売日 | 2020年2月20日(木) |
| 価格 | 605円 |
| ISBN | 9784086803090 |
あらすじ
高1の三倉雅時は、人が死ぬ一週間前から“死"の香りを嗅ぐことができる。
幼い頃、大事な人達を失ったことで「自分が関わると人が死ぬ」と思い込んでいた。
そんな彼の前に、無邪気なクラスメイト・陽斗美が現れる。
彼女と関わるうちに、心を開いていく雅時。
けれど、ある日、陽斗美から死の香りがすることに気づく。
「三倉くんは死神なんかじゃない。私が証明する」と言われるが…!?
ずっと、世界から目を背けて生きてきた。
ずっと、俺以外の人間を馬鹿にして生きてきた。
そのほうが楽だったから。
そんな俺を変えてくれる、女の子に出会った。
これは、彼女と俺の七日間の物語。
幼い頃、大事な人達を失ったことで「自分が関わると人が死ぬ」と思い込んでいた。
そんな彼の前に、無邪気なクラスメイト・陽斗美が現れる。
彼女と関わるうちに、心を開いていく雅時。
けれど、ある日、陽斗美から死の香りがすることに気づく。
「三倉くんは死神なんかじゃない。私が証明する」と言われるが…!?
ずっと、世界から目を背けて生きてきた。
ずっと、俺以外の人間を馬鹿にして生きてきた。
そのほうが楽だったから。
そんな俺を変えてくれる、女の子に出会った。
これは、彼女と俺の七日間の物語。