集英社文庫
廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社オレンジ文庫 |
| 発売日 | 2021年1月20日(水) |
| 価格 | 704円 |
| ISBN | 9784086803632 |
あらすじ
革命により王政が倒れた国・イルバス。
処刑された前国王の遺した三姉妹の末王女アデールは、最北の辺境に建つ『廃墟の塔』に幽閉され、己や国の未来のことなど考えられず、ただ厳寒を耐え生き延びるのが精いっぱいの日々を送っていた。
そんなある朝、他国に亡命していたという姉王女ジルダから手紙が届く。
「イルバスを取り戻す気があるのならーー」。
そして姉の命を受け救いに来たという謎の青年、エタンとの出会い。
廃墟を逃れたアデールを巡り、様々な思惑が錯綜する。彼女と王国を待ち受ける運命とは!?
処刑された前国王の遺した三姉妹の末王女アデールは、最北の辺境に建つ『廃墟の塔』に幽閉され、己や国の未来のことなど考えられず、ただ厳寒を耐え生き延びるのが精いっぱいの日々を送っていた。
そんなある朝、他国に亡命していたという姉王女ジルダから手紙が届く。
「イルバスを取り戻す気があるのならーー」。
そして姉の命を受け救いに来たという謎の青年、エタンとの出会い。
廃墟を逃れたアデールを巡り、様々な思惑が錯綜する。彼女と王国を待ち受ける運命とは!?