集英社文庫
王女の遺言 2 ガーランド王国秘話
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社オレンジ文庫 |
| 発売日 | 2021年5月20日(木) |
| 価格 | 759円 |
| ISBN | 9784086803830 |
あらすじ
同盟国への輿入れの道中、正体不明の賊に襲われたことが発端となり、素性を知られぬまま、娼館へと売られた王女アレクシア。
同じ境遇の少女たちと逃げ出すも、あと一歩のところでアレクシアだけが連れ戻されてしまう。
一方、万が一の際の王女の身代わり役として、公爵家に雇われていた少女ディアナ。
アレクシアが行方知れずとなった今、本当に「王女」として振る舞わねばならぬ事態となった。
失敗すれば、己の命すらも危うくなるというのにーー。
そこへ、王女の最も身近な存在である護衛官ガイウスが、主の無事を聞きつけ、ラグレス城までやって来て……!?
生き写しのような姿をしながら、正反対の境遇で生きてきたアレクシアとディアナ。ふたりの少女を引き寄せた、驚愕の陰謀とはーー。
同じ境遇の少女たちと逃げ出すも、あと一歩のところでアレクシアだけが連れ戻されてしまう。
一方、万が一の際の王女の身代わり役として、公爵家に雇われていた少女ディアナ。
アレクシアが行方知れずとなった今、本当に「王女」として振る舞わねばならぬ事態となった。
失敗すれば、己の命すらも危うくなるというのにーー。
そこへ、王女の最も身近な存在である護衛官ガイウスが、主の無事を聞きつけ、ラグレス城までやって来て……!?
生き写しのような姿をしながら、正反対の境遇で生きてきたアレクシアとディアナ。ふたりの少女を引き寄せた、驚愕の陰謀とはーー。