集英社文庫
咎姫恋歌 虎王バヤルが抱いた調べ
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社オレンジ文庫 |
| 発売日 | 2026年2月19日(木) |
| 価格 | 737円 |
| ISBN | 9784086806848 |
あらすじ
傲慢美姫、覚醒ーーすべてを失った姫に訪れる試練とロマンス!
タルカン国の姫サリーナは、雲鬢花顔と称される美貌を持ち、月鏡清風のごとき音色を奏でる二胡の名手。
ただ、両親に「蝶よ花よ」と育てられたために世間知らずで傲慢で、民のことなど顧みない贅沢な暮らしを送っていた。しかし、父王が弑逆され、母后も自害し、サリーナはすべてを失ってしまう。
なんとか城を逃げ出すも、妓楼に売られかけ、そこを旅芸人一座『月鈴座』の青年バヤルに助けられる。
彼らと過ごすうちに現実を知り、いかに自分が愚かだったかを知るサリーナ。
自分の力で稼いだお金で善施しつつ、少しでも民へ贖いながら生きようとするも、運命はなお過酷で…?
タルカン国の姫サリーナは、雲鬢花顔と称される美貌を持ち、月鏡清風のごとき音色を奏でる二胡の名手。
ただ、両親に「蝶よ花よ」と育てられたために世間知らずで傲慢で、民のことなど顧みない贅沢な暮らしを送っていた。しかし、父王が弑逆され、母后も自害し、サリーナはすべてを失ってしまう。
なんとか城を逃げ出すも、妓楼に売られかけ、そこを旅芸人一座『月鈴座』の青年バヤルに助けられる。
彼らと過ごすうちに現実を知り、いかに自分が愚かだったかを知るサリーナ。
自分の力で稼いだお金で善施しつつ、少しでも民へ贖いながら生きようとするも、運命はなお過酷で…?