小学館文庫
ひげの殿下日記
| レーベル | 小学館文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | |
| 発売日 | 2025年12月5日(金) |
| 価格 | 1034円 |
| ISBN | 9784094075229 |
あらすじ
皇族の肉声と感情。寛仁親王殿下の生きた証
「本書には、自分に正直に、皇族として、ひとりの人間として、66年の生涯を生き抜かれた寛仁親王のありのままの思いが詰まっている」。寛仁親王殿下の第一女子でいらっしゃる彬子女王殿下がそう書かれるように、本書で描き出されているのはひげの殿下として愛された寛仁親王殿下のありのままの姿。社会福祉のことはもちろん、友人、宮家職員、娘たちの成長日記、スキーとスポーツ、そしてガンとの闘病のことがまるで日記のように綴られている。現代皇族は何を考え、どのように暮らし、そして生きられたのか? 日頃触れられることが少ない、現代皇族の生の声を伝える資料として貴重な一冊。待望の文庫化。
「本書には、自分に正直に、皇族として、ひとりの人間として、66年の生涯を生き抜かれた寛仁親王のありのままの思いが詰まっている」。寛仁親王殿下の第一女子でいらっしゃる彬子女王殿下がそう書かれるように、本書で描き出されているのはひげの殿下として愛された寛仁親王殿下のありのままの姿。社会福祉のことはもちろん、友人、宮家職員、娘たちの成長日記、スキーとスポーツ、そしてガンとの闘病のことがまるで日記のように綴られている。現代皇族は何を考え、どのように暮らし、そして生きられたのか? 日頃触れられることが少ない、現代皇族の生の声を伝える資料として貴重な一冊。待望の文庫化。