中公文庫
まんぷく旅籠 朝日屋 もちもち蒸しあわびの祝い膳
| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 た94-6 |
| 発売日 | 2024年9月19日(木) |
| 価格 | 792円 |
| ISBN | 9784122075603 |
あらすじ
蒸し煮は吉、抜け荷は凶ーー
朝日屋の仲居おふさの祖父が、店を訪れる。「抜け荷(密輸)」の嫌疑がかかる唐物屋の隠居を同行し、怜治と話をして帰っていった。数日後、目付の新倉がやってきて、怜治の元同僚である火盗改・柿崎詩門の最近の様子を、朝日屋の面々に聞いて回る。くだんの「抜け荷」に、詩門の兄が関わっているかもしれないというのだが……。
文庫書き下ろし
第一話 あわびの両思い
第二話 異 変
第三話 新 風
第四話 朝 茶
朝日屋の仲居おふさの祖父が、店を訪れる。「抜け荷(密輸)」の嫌疑がかかる唐物屋の隠居を同行し、怜治と話をして帰っていった。数日後、目付の新倉がやってきて、怜治の元同僚である火盗改・柿崎詩門の最近の様子を、朝日屋の面々に聞いて回る。くだんの「抜け荷」に、詩門の兄が関わっているかもしれないというのだが……。
文庫書き下ろし
第一話 あわびの両思い
第二話 異 変
第三話 新 風
第四話 朝 茶