文春文庫
麦屋町昼下がり
| レーベル | 文春文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| シリーズ | 文春文庫 |
| 発売日 | 1992年3月10日(火) |
| 価格 | 748円 |
| ISBN | 9784167192266 |
あらすじ
不伝流の俊才剣士・片桐敬助は、藩中随一とうたわれる剣の遣い手・弓削新次郎と、奇しき宿命の糸にむすばれ、対峙する。
男の闘いの一部始終を、緊密な構成、乾いた抒情で鮮烈に描き出す表題作など、
円熟期をむかえた作家の名品と謳われる四篇。
「麦屋町昼下がり」
「三ノ丸広場下城どき」
「山姥橋夜五ツ」
「榎屋敷宵の春月」
時代小説の芳醇・多彩な味わいはこれに尽きる、と評された中篇集。
男の闘いの一部始終を、緊密な構成、乾いた抒情で鮮烈に描き出す表題作など、
円熟期をむかえた作家の名品と謳われる四篇。
「麦屋町昼下がり」
「三ノ丸広場下城どき」
「山姥橋夜五ツ」
「榎屋敷宵の春月」
時代小説の芳醇・多彩な味わいはこれに尽きる、と評された中篇集。