文春文庫
星落ちて、なお
| レーベル | 文春文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| シリーズ | 文春文庫 |
| 発売日 | 2024年4月9日(火) |
| 価格 | 891円 |
| ISBN | 9784167921958 |
あらすじ
第165回直木賞受賞作!
巨星・河鍋暁斎の娘として、
明治大正の動乱を真っ直ぐに生き抜いた
女絵師・暁翠の一生。
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘・とよは
暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ
腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を守ろうとする。
明治大正の激動の時代、家族の生活を担いつつ、
絵師として母として、
愚直に己の生を全うした女の一代記。
解説・東山彰良
目次:
蛙鳴く 明治二十二年、春
かざみ草 明治二十九年、冬
老龍 明治三十九年、初夏
砧 大正二年、春
赤い月 大正十二年、初秋
画鬼の家 大正十三年、冬
解説 東山彰良
巨星・河鍋暁斎の娘として、
明治大正の動乱を真っ直ぐに生き抜いた
女絵師・暁翠の一生。
不世出の絵師・河鍋暁斎の娘・とよは
暁翠の画号をもつ女絵師。
父亡き後、仲がよいとは言えぬ
腹違いの兄・周三郎(暁雲)と共に、
洋画旋風の中、狩野派由来の父の画風を守ろうとする。
明治大正の激動の時代、家族の生活を担いつつ、
絵師として母として、
愚直に己の生を全うした女の一代記。
解説・東山彰良
目次:
蛙鳴く 明治二十二年、春
かざみ草 明治二十九年、冬
老龍 明治三十九年、初夏
砧 大正二年、春
赤い月 大正十二年、初秋
画鬼の家 大正十三年、冬
解説 東山彰良