光文社文庫

うちの若殿は化け猫なので2

著者:三川みり
レーベル光文社文庫
出版社光文社
シリーズ光文社文庫
発売日2026年5月12日(火)
価格858円
ISBN9784334109981

あらすじ

梓木奏一郎は、若殿の虎千代の小姓としてお勤めを果たし、穏やかな日々に満足している。若殿がまた屋敷から抜け出そうとするので、ぬらりひょんと共に説教していたところ、雉女が外から戻ってきた。彼女はなりかけ化け猫で、母親猫たちを世話している夫婦の赤子がいなくなったと泣いている。どうやら妖の仕業らしいのだが、手がかりがまったくない。調べてみると、他にもいなくなった赤子がいるようでーー。シリーズ第二弾登場!

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