光文社文庫
天子の嘆き
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2026年6月10日(水) |
| 価格 | 902円 |
| ISBN | 9784334110444 |
あらすじ
京から江戸に来た密偵の高槻左膳たちが飼っていた亀が姿を消した。不吉な報せと案じる左膳たちの所に旧知の常盤屋の娘が来て、消えた飼い猫を捜してほしいと依頼がある。ようやく猫と亀を発見した左膳の所に、自分たちが仕えていた天皇の具合が悪いという報せが。そして、帝に直接仕えていた陰陽師の柏木右京が突然姿を消す。右京を案じ京へ向かう左膳だったが、謎の刺客に襲われる……。好評「よろず屋シリーズ」待望の第四弾!