光文社文庫
若者はみな悲しい
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社古典新訳文庫 |
| 発売日 | 2008年12月1日(月) |
| 価格 | 990円 |
| ISBN | 9784334751722 |
あらすじ
理想の女性を追いつづける男の哀しみを描く「冬の夢」。わがままな妻が大人へと成長する「調停人」。親たちの見栄と自尊心が交錯する「子どもパーティ」。アメリカが最も輝いていた1920年代を代表する作家が、若者と、かつて若者だった大人たちを鮮やかに描きだす珠玉の自選短編集。