その他
ニーチェ全集(別巻 2)
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| シリーズ | ちくま学芸文庫 |
| 発売日 | 1994年8月1日(月) |
| 価格 | 2090円 |
| ISBN | 9784480081322 |
あらすじ
『ツァラトゥストラ』によって「永遠回帰」の思想に到達したニーチェは、晩年の思索のなかで「権力への意志」「超人」「一切の価値の価値転換」といった中心思想を次々と叙述していく。いわゆる《後期の思索》の時期といわれる1884年から1889年まで、精神錯乱に至る6年間の書簡を掲載する。また、ニーチェの哲学と不即不離の関係にあるといわれる詩的表現。若々しいパトスを表出した初期詩集から、『悲劇の誕生』『ツァラトゥストラ』を貫く「ディオニュソス頌歌」まで、生涯にわたって続けられた詩作の跡をたどる。