その他
ローマ帝国衰亡史(7)
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| シリーズ | ちくま学芸文庫 |
| 発売日 | 1996年6月1日(土) |
| 価格 | 1540円 |
| ISBN | 9784480082671 |
あらすじ
ヨーロッパ古代世界に最大の版図をもち、多年隆盛を誇ったローマ帝国はなぜ滅びたのか。この「消えることのない、永遠の問い」に対する不朽の解答ー18世紀イギリスの歴史家E・ギボンの名筆になる大歴史書の完訳。ユスティニアヌス帝を継ぐユスティヌス二世の時代。西ヨーロッパの形勢は、ランゴバルド族がイタリアを征服し、フランク王国シャルルマーニュが戴冠するなど、大きな転換期をむかえつつあった。受肉をめぐる東西教会の教義にも、重大な違いが見えはじめる。