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赤い館の秘密【新訳版】
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| シリーズ | 創元推理文庫 |
| 発売日 | 2019年3月20日(水) |
| 価格 | 1034円 |
| ISBN | 9784488116026 |
あらすじ
長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。