PHP文芸文庫
鯖猫長屋ふしぎ草紙(十一)
| レーベル | PHP文芸文庫 |
|---|---|
| 出版社 | PHP研究所 |
| シリーズ | PHP文芸文庫 |
| 発売日 | 2024年4月12日(金) |
| 価格 | 902円 |
| ISBN | 9784569904030 |
あらすじ
「可愛くて不思議でちょっぴり生意気な猫の魅力がてんこ盛りです」--宮部みゆきさんも推薦の人気シリーズ最新刊。
魚屋の貫八が、画描きの拾楽に助けを求めてやってくる。なんでも、昔世話になった恩人のお延が、「飲むと肌が白くなる水」という怪しげな儲け話に嵌まっているというのだ。
人のいい貫八が巻き込まれる、と察した拾楽は、江戸最強の猫サバを連れてお延が住む家へと向かう。
そのとき、突然、不吉な気配を濃厚に纏う「あの男」が現われた。何を企んでいるのかーー不審に思う拾楽だが、そこにもう一人、暑苦しい「役者」も登場し……。
根津権現にほど近い「鯖猫長屋」が舞台。シリーズ累計48万部になる大好評「大江戸謎解き人情ばなし」第十一弾。
文庫書き下ろし。
魚屋の貫八が、画描きの拾楽に助けを求めてやってくる。なんでも、昔世話になった恩人のお延が、「飲むと肌が白くなる水」という怪しげな儲け話に嵌まっているというのだ。
人のいい貫八が巻き込まれる、と察した拾楽は、江戸最強の猫サバを連れてお延が住む家へと向かう。
そのとき、突然、不吉な気配を濃厚に纏う「あの男」が現われた。何を企んでいるのかーー不審に思う拾楽だが、そこにもう一人、暑苦しい「役者」も登場し……。
根津権現にほど近い「鯖猫長屋」が舞台。シリーズ累計48万部になる大好評「大江戸謎解き人情ばなし」第十一弾。
文庫書き下ろし。