その他
二人の手練 奥小姓裏始末5
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 二見書房 |
| シリーズ | 二見時代小説文庫 |
| 発売日 | 2021年10月26日(火) |
| 価格 | 770円 |
| ISBN | 9784576211732 |
あらすじ
綾麻呂との一騎打ちで竜之介の拝領刀が両断。
切腹はまぬがれぬか!
将軍付きの奥小姓竜之介は、常には将軍家斉の直々命で影御用に及ぶが、此度は老中松平定信】の前に平伏。死を覚悟していると……。
将軍家斉の奥小姓・風見竜之介は、京からの刺客、若き公家武者・綾麻呂を追うなか、葵の紋入りの拝領刀を両断されてしまった。
将軍直々下命の影の御用ではないため、此度は老中松平定信の前に呼び出された。
死を覚悟して平伏していると、やはり切腹を暗に示す。いよいよのとき……。
一方、綾麻呂を操って事をなさんと企てる母・咲夜と伯父の策謀も明らかになって……。
切腹はまぬがれぬか!
将軍付きの奥小姓竜之介は、常には将軍家斉の直々命で影御用に及ぶが、此度は老中松平定信】の前に平伏。死を覚悟していると……。
将軍家斉の奥小姓・風見竜之介は、京からの刺客、若き公家武者・綾麻呂を追うなか、葵の紋入りの拝領刀を両断されてしまった。
将軍直々下命の影の御用ではないため、此度は老中松平定信の前に呼び出された。
死を覚悟して平伏していると、やはり切腹を暗に示す。いよいよのとき……。
一方、綾麻呂を操って事をなさんと企てる母・咲夜と伯父の策謀も明らかになって……。