その他
文庫 センチメンタルジャーニー
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 草思社 |
| シリーズ | 草思社文庫 |
| 発売日 | 2021年2月3日(水) |
| 価格 | 990円 |
| ISBN | 9784794224996 |
あらすじ
荒地派詩人が赤裸々に綴った回想の記。絶筆。
戦後現代詩を代表する荒地派の詩人・北村太郎が、
自らの生い立ちから最晩年までを赤裸々に語った未完の自伝。
懐かしい少年時代、詩へのめざめ、突然の妻の事故死、晩年の恋、
詩誌「荒地」の詩人たちの肖像などが、鋭い批評とともに綴られる。
第二部では、病に冒された詩人の語りを詩人の正津勉氏が書き起こし、
北村太郎の語り口そのものがうかがえる異色の自伝となっている。
「生涯ひたすらに感覚を繊細にしつづけ言葉を厳密にしてきた詩人」(正津氏)の絶筆の書である。
解説:正津勉
第一部
1 幼少年時
2 投稿時代
3 ルナ・クラブ参加
4 第二次大戦
第二部
あとがきにかえてーー正津勉
愉快犯太郎(文庫版あとがきにかえて)--正津勉
戦後現代詩を代表する荒地派の詩人・北村太郎が、
自らの生い立ちから最晩年までを赤裸々に語った未完の自伝。
懐かしい少年時代、詩へのめざめ、突然の妻の事故死、晩年の恋、
詩誌「荒地」の詩人たちの肖像などが、鋭い批評とともに綴られる。
第二部では、病に冒された詩人の語りを詩人の正津勉氏が書き起こし、
北村太郎の語り口そのものがうかがえる異色の自伝となっている。
「生涯ひたすらに感覚を繊細にしつづけ言葉を厳密にしてきた詩人」(正津氏)の絶筆の書である。
解説:正津勉
第一部
1 幼少年時
2 投稿時代
3 ルナ・クラブ参加
4 第二次大戦
第二部
あとがきにかえてーー正津勉
愉快犯太郎(文庫版あとがきにかえて)--正津勉