その他
運命屋(サダメヤ)
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | マイナビ出版 |
| シリーズ | マイナビ出版ファン文庫 |
| 発売日 | 2018年5月21日(月) |
| 価格 | 711円 |
| ISBN | 9784839965693 |
あらすじ
「どんな未来をお望みかしら?」
記憶を代償に未来を変えることのできる魔女、
僕は彼女とつながっている……。
「『運命屋(サダメヤ)』に頼めば未来を変えてくれる」
「そ対価として過去の記憶を支払う」
そんな都市伝説に導かれて運命屋を営む女主人、千夜子と出会った大学生の慧(さとし)は、彼女の仕事を手伝うことになる。
次々と訪れる依頼人の願いを、記憶を代償にかなえていく千夜子。
彼女には真の目的があり、それには慧が大きくかかわっていた……。
大好評「猫の木」シリーズの著者が描く新たな物語、それは現代ダークミステリー!
目次
序章 空が眩しくて
1章 僕は小さくて
「純愛」
2章 目の前が霞むほど
「友情」
3章 庭の日差しが輝いていた
「憧憬」
4章 共に形作ってきた
「忘却」
5章 確かなものを
「日々」
6章 手放したくなくて
7章 遠い追憶の中に
終章 風の香りを探した
あとがき
記憶を代償に未来を変えることのできる魔女、
僕は彼女とつながっている……。
「『運命屋(サダメヤ)』に頼めば未来を変えてくれる」
「そ対価として過去の記憶を支払う」
そんな都市伝説に導かれて運命屋を営む女主人、千夜子と出会った大学生の慧(さとし)は、彼女の仕事を手伝うことになる。
次々と訪れる依頼人の願いを、記憶を代償にかなえていく千夜子。
彼女には真の目的があり、それには慧が大きくかかわっていた……。
大好評「猫の木」シリーズの著者が描く新たな物語、それは現代ダークミステリー!
目次
序章 空が眩しくて
1章 僕は小さくて
「純愛」
2章 目の前が霞むほど
「友情」
3章 庭の日差しが輝いていた
「憧憬」
4章 共に形作ってきた
「忘却」
5章 確かなものを
「日々」
6章 手放したくなくて
7章 遠い追憶の中に
終章 風の香りを探した
あとがき