岩波文庫
銀河鉄道の夜 他十四篇(童話集)
あらすじ
宮沢賢治の童話はその詩とともにきわめて特異なものである。「あなたのすきとおったほんとうのたべもの」になることを念じて書かれた心象的なこの童話の一つ一つは、故郷の土と、世界に対する絶えざる新鮮な驚きのなかから生まれたものである。どの一篇もそれぞれに不思議な魅力をたたえた傑作ぞろい。
北守将軍と三人兄弟の医者
オッペルと象
どんぐりと山猫
蜘蛛となめくじと狸
ツェねずみ
クねずみ
鳥箱先生とフウねずみ
注文の多い料理店
からすの北斗七星
雁の童子
二十六夜
竜と詩人
飢餓陣営
ビジテリアン大祭
銀河鉄道の夜
解 説 (谷川徹三)
北守将軍と三人兄弟の医者
オッペルと象
どんぐりと山猫
蜘蛛となめくじと狸
ツェねずみ
クねずみ
鳥箱先生とフウねずみ
注文の多い料理店
からすの北斗七星
雁の童子
二十六夜
竜と詩人
飢餓陣営
ビジテリアン大祭
銀河鉄道の夜
解 説 (谷川徹三)
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| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 緑76-3 |
| 発売日 | 1966年7月16日(土) |
| ISBN | 9784003107638 |