岩波文庫
釈迢空歌集
あらすじ
民俗学者折口信夫のもう一つの顔、歌人釈迢空。両者は一にして二ならず。生涯歌に憑かれた詩人は、古代のいぶきを山に、海に、旅に感受し、みずからの息づきとした。「永久なるものを我は頼むなり」-幽明にひそむ生の躍動は、永遠の命へと読む人をいざなう。
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| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 緑186-3 |
| 発売日 | 2010年7月16日(金) |
| ISBN | 9784003118634 |