岩波文庫
言論・出版の自由
あらすじ
『失楽園』で知られる英国の詩人ミルトン(1608-1674)は、王制から共和制、そして再び王制へとめまぐるしく移り変わる激動の時代に生きた。厳しい現実政治の中で少数派として否の声を上げ、自由のために戦い続けた詩人の魂の叫びとも言うべき『言論・出版の自由』および『自由共和国建設論』の2篇を収録。
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| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 |
| 発売日 | 2008年2月1日(金) |
| ISBN | 9784003220610 |