岩波文庫
碧巌録 上
あらすじ
『碧巌集』ともいう。北宋初期の僧雪竇重顕が編んだ公案書『雪竇頌古』に、北宋晩期の僧圜悟克勤が解説・論評を加えたもの。「宗門第一の書」といわれる禅の教本で、日本の禅に測り知れない影響を与えた。訓読文には、原文に多用されている唐宋期の俗語・口語に即して思いきった訓みを付すなど、訳注者四氏の綿密な討議に基づく新釈。
価格を比較する
| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 青311-1 |
| 発売日 | 1992年6月16日(火) |
| ISBN | 9784003331118 |