岩波文庫
法の哲学(上)
あらすじ
一八二一年に公刊されたヘーゲルの主著の一つ。法の原理的検討からはじまり、家族、市民社会、国家の洞察へと進む。それはまさに近代の自画像を描く試みであった。上巻は、第一部・抽象法、第二部・道徳を収録。「ミネルヴァの梟は、夕暮れの訪れとともに、ようやく飛びはじめる」という名高い一文が登場する。(全二冊)
凡 例
序 言
緒 論(一ー三二)
区 分(三三)
第一部 抽象法(三四ー一〇四)
第一章 所 有(四一)
A 占有取得(五四)
B 物件の使用(五九)
C 所有物の放棄(六五)
所有から契約への移行(七一)
第二章 契 約(七二)
第三章 不 法(八二)
A 犯意のない不法(八四)
B 詐 欺(八七)
C 強制と犯罪(九〇)
法から道徳への移行(一〇四)
第二部 道 徳(一〇五ー一四一)
第一章 故意と責任(一一五)
第二章 意図と利福(一一九)
第三章 善と良心(一二九)
道徳から人倫への移行(一四一)
訳 注
解 説(上巻)
凡 例
序 言
緒 論(一ー三二)
区 分(三三)
第一部 抽象法(三四ー一〇四)
第一章 所 有(四一)
A 占有取得(五四)
B 物件の使用(五九)
C 所有物の放棄(六五)
所有から契約への移行(七一)
第二章 契 約(七二)
第三章 不 法(八二)
A 犯意のない不法(八四)
B 詐 欺(八七)
C 強制と犯罪(九〇)
法から道徳への移行(一〇四)
第二部 道 徳(一〇五ー一四一)
第一章 故意と責任(一一五)
第二章 意図と利福(一一九)
第三章 善と良心(一二九)
道徳から人倫への移行(一四一)
訳 注
解 説(上巻)
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| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 青630-2 |
| 発売日 | 2021年1月18日(月) |
| ISBN | 9784003363027 |