岩波文庫
重力と恩寵
あらすじ
たとえこの身が泥の塊となりはてても、なにひとつ穢さずにいたいーたえまなく襲いかかる不幸=重力により、自らの魂を貶めざるをえない人間。善・美・意味から引きはがされた真空状態で、恩寵のみが穢れをまぬかれる道を示す。戦火のなかでも、究極の純粋さを志したヴェイユ。深い内省の跡を伝える雑記帳からの新校訂版。
価格を比較する
| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 青690-4 |
| 発売日 | 2017年3月18日(土) |
| ISBN | 9784003369043 |