岩波文庫
法の原理
あらすじ
1640年に書かれた、ホッブズ(1588-1679)の最初の政治学書。国を二分するほどに激化した国王と議会の対立を目にし、すべての人間が安全に生きるために政治はどうあるべきかを原理的に説いた。のちに主著『リヴァイアサン』(1651)で詳しく展開されることになるホッブズ政治学のエッセンスは本書ですでに提示されていた。
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| レーベル | 岩波文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波文庫 |
| 発売日 | 2016年4月1日(金) |
| ISBN | 9784003400470 |