その他
岩倉使節団『米欧回覧実記』
あらすじ
日本の近代史の画期をなした岩倉使節団(明治四ー六年)の見聞とその意義を、随行した久米邦武の名著『米欧回覧実記』(明治十一年)によってたどり論じる。この以後の日本近代が直面することになる諸課題を検討し、そのアジア認識や日本観の射程を測りながら、使節団の歴史的意義を大きな視野の中でコンパクトに論じる。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波現代文庫 |
| 発売日 | 2002年12月1日(日) |
| ISBN | 9784006000929 |