その他
世代を超えて語り継ぎたい戦争文学
あらすじ
五味川純平『人間の條件』『戦争と人間』、大岡昇平『俘虜記』『レイテ戦記』、高杉一郎『極光のかげに』、原民喜『夏の花』…。自らの体験をえぐり出す痛みに耐えつつ、文学を志す者としての業苦と責任をかかえ、戦争を描いた文学者たち。今こそ伝えたい、その思い。埋もれんとする文学に新たな光をあてる、若い人のための「戦争文学案内」。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | 岩波現代文庫 文芸267 |
| 発売日 | 2015年7月16日(木) |
| ISBN | 9784006022679 |