その他
余白の春
あらすじ
「私は生を肯定する。……生を肯定するが故に、生を脅かそうとする一切の力に対して奮然と叛逆する。」 無籍者、虐待、貧困ーー過酷な境遇にあって、自らの生を全力で生きた金子文子(1903-26)。パートナーの朴烈と大逆罪に問われ、獄中で自殺するまでの23年の生涯を、裁判記録や取材を織り交ぜ描く、不朽の伝記小説。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| シリーズ | |
| 発売日 | 2019年2月16日(土) |
| ISBN | 9784006023041 |