角川文庫
ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタル・ジュエリーの謎(2)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2016年6月18日(土) |
| 価格 | 770円 |
| ISBN | 9784041033630 |
あらすじ
第一次大戦直後のロンドン。
検死官として働く青年医師デリックと、
骨董店店主のデューイは、性格が正反対の兄弟だ。
大戦中に疎遠になったが、今では和解。
けれど兄デューイには、いまだ消えぬ心の傷があった。
そんなある日、骨董店に帰還兵らしき男が現れる。
女性の髪が入った美しいジュエリーを置いて去った彼は、
直後死体となって発見された。
童顔刑事エミールと共に、事件の調査を始めた兄弟だが……。
人の絆の優しさに泣かされる英国ミステリ!
検死官として働く青年医師デリックと、
骨董店店主のデューイは、性格が正反対の兄弟だ。
大戦中に疎遠になったが、今では和解。
けれど兄デューイには、いまだ消えぬ心の傷があった。
そんなある日、骨董店に帰還兵らしき男が現れる。
女性の髪が入った美しいジュエリーを置いて去った彼は、
直後死体となって発見された。
童顔刑事エミールと共に、事件の調査を始めた兄弟だが……。
人の絆の優しさに泣かされる英国ミステリ!