角川文庫
ナーダという名の少女
あらすじ
カルナバル(カーニバル)の国、ブラジル。日本人の父を持つ15歳のアリコは、映画館を出たところで同い年の不思議な少女から声をかけられる。右目は翡翠色、左目は水色の名前はナーダ、「なんにもない」という意味だという。何者にも縛られず自由気ままな一人暮らしの彼女が、引きこもりがちのアリコには眩しく映った。ある日、ナーダに誘われたパーティで、アリコはジットという青年に出会う。ジッドに会っちゃだめ…とナーダからくぎを刺されるが、自分の気持ちに嘘がつけないアリコは恋に落ちていく。しかし、彼から不思議なことを言われる。ジットだけではない、パーティで親しげにナーダから紹介された友人たちも改めて彼女のことを尋ねると、「そんな子いたかな?」。ナーダは本当に存在するのだろうか? 自分とどういう関係があるのだろうか? サンバのリズムに浮かび上がる光と影で描かれる、二人の少女の幻想的でミステリアスな物語!
目次
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
あとがき
文庫版あとがき
目次
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
あとがき
文庫版あとがき
価格を比較する
楽天ブックス
660円 紙
Amazon
660円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
660円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2016年7月23日(土) |
| ISBN | 9784041044438 |