角川文庫
死紋調査
あらすじ
児童館で働く万里が拾った1枚の不気味な絵。数時間後、その絵を描いた児童が電車にはねられ死亡する事故が発生する。その絵には、児童の「死」が描かれていたのだった……! 事態に慄然とした万里は児童画の研究を始めるが、息子の描く絵に、ある形を見つける。その形を描いた児童の周囲では、次々と死が訪れていた。それは「死」を表すパターンなのか? 息子を救うべく奔走する万里だったがーー。警察小説の第一人者が描く、異色のサスペンスミステリ!
※本書は角川ホラー文庫『予知絵』を改題したものです。
※本書は角川ホラー文庫『予知絵』を改題したものです。
価格を比較する
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2019年7月24日(水) |
| ISBN | 9784041082997 |