角川文庫
最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ(12)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2019年6月14日(金) |
| 価格 | 704円 |
| ISBN | 9784041084502 |
あらすじ
芦屋の定食屋「ばんめし屋」。
節分の恵方巻きを振る舞う店員の海里と店長の夏神のもとを、
作家の淡海が訪れた。
彼は海里が小説のモデルであると発表し、
騒ぎになったことを謝罪。
そして罪滅ぼしのように、
海里にオーディションを提案する。
それは小さな店で行われる、往年の人気女優との朗読舞台。
一方夏神は、昔懐かしい料理を復活させ、
看板メニューにすべく動き始めるが、
厄介な幽霊が現れ……。
心震える青春お料理小説第12弾。
節分の恵方巻きを振る舞う店員の海里と店長の夏神のもとを、
作家の淡海が訪れた。
彼は海里が小説のモデルであると発表し、
騒ぎになったことを謝罪。
そして罪滅ぼしのように、
海里にオーディションを提案する。
それは小さな店で行われる、往年の人気女優との朗読舞台。
一方夏神は、昔懐かしい料理を復活させ、
看板メニューにすべく動き始めるが、
厄介な幽霊が現れ……。
心震える青春お料理小説第12弾。