角川文庫
偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理(1)
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2021年9月18日(土) |
| 価格 | 704円 |
| ISBN | 9784041118764 |
あらすじ
老老詐欺グループを仕切っていた光代は、メンバーに金を持ち逃げされたうえ、『黙っていてほしければ、一千万円を用意しろ』と書かれた脅迫状を受け取る。要求額を用立てるために危険な橋を渡った帰り道、へらへらした警察官に声をかけられーー。第71回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した表題作「偽りの春」をはじめ、“落としの狩野”と呼ばれた元刑事の狩野雷太が5人の容疑者と対峙する、心を揺さぶるミステリ短編集。
鎖された赤
偽りの春
名前のない薔薇
見知らぬ親友
サロメの遺言
解説:香山二三郎
鎖された赤
偽りの春
名前のない薔薇
見知らぬ親友
サロメの遺言
解説:香山二三郎