角川文庫
成り上がり弐吉札差帖 棄捐令(二)
あらすじ
江戸の札差業界を大きく揺るがす“棄捐令”が発布された。侍たちの6年前までの借金が帳消しになり、利息も大きく下がるという。貸した金が消えることで閉店に追い込まれる札差が相次ぐ中、弐吉の機転で貸金を整理していた笠倉屋は少ない損失で持ちこたえていた。しかし、大口金主から出資を断る書状が届き、またもや店の存続が困難にーー。
未曾有の危機を乗り越えろ! 商人としての真価が問われるシリーズ第5巻!
前章 発布
第一章 苦情
第二章 閉店
第三章 不満
第四章 豪農
第五章 番頭
未曾有の危機を乗り越えろ! 商人としての真価が問われるシリーズ第5巻!
前章 発布
第一章 苦情
第二章 閉店
第三章 不満
第四章 豪農
第五章 番頭
価格を比較する
楽天ブックス
814円 紙
Amazon
814円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
858円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2025年2月25日(火) |
| ISBN | 9784041154717 |