角川文庫
仁王の本願
あらすじ
15世紀末の北陸加賀に「百姓ノ持チタル国」が建てられ80年。武士の支配を退け、民衆が自ら治める一向衆の政は、内外の戦に明け暮れるうちいつしか腐敗していた。織田信長や上杉謙信、朝倉義景ら強大な外敵に囲まれ、窮地に陥った加賀に現れたのは、「仁王」こと本願寺最強の坊官・杉浦玄任。加賀から越前、さらには日本全土に「民の国」を築くため、救いなき乱世で戦い続ける玄任の生き様をドラマチックに描いた意欲作!
降誕ーー阿弥陀の子
第一部 本願寺の仁王
第一願 仏敵
第二願 無明
第三願 尻垂坂
第四願 松任城
第五願 朝日山城
第二部 優曇華
第六願 越前一向一揆
第七願 民の国
第八願 法難
第九願 聖僧
第十願 入滅
回向
降誕ーー阿弥陀の子
第一部 本願寺の仁王
第一願 仏敵
第二願 無明
第三願 尻垂坂
第四願 松任城
第五願 朝日山城
第二部 優曇華
第六願 越前一向一揆
第七願 民の国
第八願 法難
第九願 聖僧
第十願 入滅
回向
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| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2025年3月22日(土) |
| ISBN | 9784041157718 |