角川文庫
蝶のゆくへ
あらすじ
それぞれが生きたいように生きるべきだーー。明治時代、困窮する士族の娘として生まれた星りょうは、期待を胸に憧れの女学校に入学する。瑞々しい溌剌さを放つりょうを、人々は「アンビシャスガール」と呼んだ。勝海舟、樋口一葉、島崎藤村……。時代を彩る綺羅星たちと関わるなかで、自分らしい生き方が花開いていく。情熱的に交錯する男女の愛と、新しい芸術の息吹を描き切った、葉室麟の美しくしなやかな歴史長編。
第一章 アンビシャスガール
第二章 煉獄の恋
第三章 かの花今は
第四章 オフェリヤの歌
第五章 われにたためる翼あり
第六章 恋に朽ちなむ
第七章 愛のごとく
解説 朝井まかて
第一章 アンビシャスガール
第二章 煉獄の恋
第三章 かの花今は
第四章 オフェリヤの歌
第五章 われにたためる翼あり
第六章 恋に朽ちなむ
第七章 愛のごとく
解説 朝井まかて
価格を比較する
| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2026年3月23日(月) |
| ISBN | 9784041167649 |