角川文庫
異形の者(1)
あらすじ
戦国時代、長篠の戦いの最中に産み落とされた赤子がいた。その子は、細川家の乱波である、丹波の目に留まった。残酷非道な彼の気の向くまま拾われた子は、こめかみに大きなこぶを持つ、異形の者だった。だが、「こぶ」と名付けられた子は、次第に忍びの天稟を見せはじめるのだった。丹波から乱波の古豪・白雲に預けられた「こぶ」は、修行の末、才能を開花させていくがーー。彼を待ち受けるのは非業の運命か。傑作長篇時代小説。
目 次
第一章 血を吸う赤子
第二章 天井を這う者
第三章 風魔の結界
第四章 伽羅奢の涙
第五章 異形の果て
目 次
第一章 血を吸う赤子
第二章 天井を這う者
第三章 風魔の結界
第四章 伽羅奢の涙
第五章 異形の果て
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| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2026年4月24日(金) |
| ISBN | 9784041168653 |