角川文庫
母とわたしの台所
あらすじ
35歳の奈々恵は、折り合いの悪かった母の死を機に、遺品整理に実家を訪れる。出てきたバインダーには、母の字で「レシピ帳」とあった。医師だった母らしく効能や目的まで細かに記されている。ある日、弔問客として小学生の陽翔が訪れる。母とは友達だったと語る陽翔に母のレシピを再現していく中で、奈々恵は母の本当の気持ちに気づいていく。反発していたのは似た者同士だったからーー涙が止まらない母とわたしの物語。
第一章 玉葱とかき卵のスープ
第二章 レモンゼリー
第三章 とんかつの卵とじ弁当
第四章 鯖とトマトのスパゲッティーニ
第一章 玉葱とかき卵のスープ
第二章 レモンゼリー
第三章 とんかつの卵とじ弁当
第四章 鯖とトマトのスパゲッティーニ
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| レーベル | 角川文庫 |
|---|---|
| 出版社 | KADOKAWA |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2026年6月16日(火) |
| ISBN | 9784041168745 |