その他
息の発見
あらすじ
「いちばんよいのは、音もしなければ、滞りもなく、呼吸していることを忘れている状態です」。日本人は、物質的な恍惚を求めるあまり、息を疎かにしている。たった一回の息が、全身のすみずみまで運搬される。意識を向け、息を調え、吸った息を活かせば、健康や生活を管理することも可能だ。禅僧として長年をかけ、息づかいを体得してきた文学者と、仏教徒である作家が、呼吸による心身のコンディション維持を語り尽くす。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 角川書店 |
| シリーズ | 角川文庫 |
| 発売日 | 2010年3月1日(月) |
| ISBN | 9784041294420 |