講談社文庫
枕草子(上)
あらすじ
源氏物語が“あはれ”の世界なら、枕草子は“をかし”の世界という。才たけた美貌の中宮、定子の豊かな文芸サロン。その自由で対等な、エスプリに溢れ、遊び感覚の男と女の交歓を、とりわけ中宮への深い敬慕をこめ、鋭い感性と知的批評的精神で活写。平安の華麗な宮中生活の実態を綴った、唯一の記録文学である。
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 1987年4月1日(水) |
| ISBN | 9784061839533 |