講談社文庫
土佐日記
あらすじ
1986年重文指定の「為家自筆本」を底本にした、最も新しい「土佐日記」。男もすなる日記という物を、女もしてみんとてするなり…紀貫之、土佐守を解かれ京へ帰る船旅の模様を、女の筆に仮託し和歌と仮名で綴った日記。階謔性にとむ文体と劇的構成で仮名文学の先駆的作品。定家自筆本との校異を付した決定版。
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 1989年4月1日(土) |
| ISBN | 9784061844117 |