講談社文庫
少年とグルメ
あらすじ
遠足の日のガム。食べても食べても減らない菓子の初登場。凄かった。ニッポンのそこここに貧乏がゴロゴロしていた少年時代の、空腹と食べ物をめぐる連作エッセイ。特異な感覚が虚実ないまぜの語り口で料理した本書は、おかしくせつなく懐かしく、飽食の時代、逆説にみちて、妙にクセになる味です。
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 1993年6月15日(火) |
| ISBN | 9784061854086 |