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甲乙丙丁(下)
『甲乙丙丁(下)』は、1991年4月1日(月)に講談社から発売の文庫です。
あらすじ
二人の主人公、津田貞一、田中榊を合わせ鏡のようにして、30年前後から、60年安保後の、69年現在の中野重治の、日本共産党との様々な関係を、痛烈な自己告発を含めて、ねばり強く検証する、野間文芸賞受賞の記念碑的力作。「村の家」「五勺の酒」「萩のもんかきや」などの中・短篇、「むらぎも」「梨の花」などの長篇、そして「中野重治詩集」等、昭和期日本文学を代表する中野重治晩年の長篇。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 1991年4月1日(月) |
| ISBN | 9784061961241 |